本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Flux Studio(以下「当方」といいます)が提供するAI会話支援アプリ「Karin」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 当方がアプリ内またはウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルール、ガイドライン、注意事項等は、本規約の一部を構成します。

第2条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、ユーザーが提供するチャットのスクリーンショット画像またはテキストを解析し、文脈に応じた返信候補、会話の切り出し、関心度の推定、困った状況へのアドバイス等をAIにより生成・提示するサービスです。
  2. 本サービスが提示する内容はAIによる確率的な生成結果であり、その正確性、適切性、特定の目的への適合性、および利用によってもたらされる結果(交際・恋愛関係・人間関係の成否を含みますが、これらに限りません)について当方は一切保証しません。
  3. 本サービスの最終的な利用判断(生成された返信を送信するか否か等)は、ユーザー自身の責任において行うものとします。

第3条(利用資格および未成年の利用)

  1. 本サービスは、15歳以上の方のみ利用できます。15歳未満の方は利用できません。
  2. 18歳未満の未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。本サービスの有料プランに申し込む場合も同様です。
  3. 当方は、ユーザーが上記要件を満たしていないと判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止することができます。

第4条(アカウント)

  1. 本サービスは、端末ごとに発行される匿名の識別子(Firebase Authentication の匿名認証UID)によりユーザーを識別します。メールアドレス・電話番号等による会員登録はありません。
  2. ユーザーは、本サービスにおける識別子およびアプリのインストールされた端末を自己の責任において管理するものとします。端末の変更、初期化、アプリの再インストール等を行った場合、従前のアカウント情報(オンボーディング属性、生成履歴、サブスクリプション状態等)が引き継がれない可能性があることをユーザーは予め了承するものとします。
  3. 識別子の不正利用、第三者による端末の利用等により生じた損害について、当方は責任を負いません。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為。
  2. 犯罪行為に関連する行為。
  3. 他者へのハラスメント、ストーキング、脅迫、名誉毀損、プライバシー侵害、差別的発言の作成・助長を目的として本サービスを利用する行為。
  4. 未成年者を相手とする恋愛・性的な文脈での利用、または児童の権利を侵害するおそれのある行為。
  5. 他者になりすます行為、または他者の人格・所属・属性を詐称する返信の作成を目的とする利用。
  6. 第三者の同意なく、当該第三者との私信(スクリーンショットを含む)を本サービスに入力する行為のうち、当該第三者の権利を侵害するもの。
  7. 投資勧誘、マルチ商法、詐欺的勧誘、その他違法または不適切な営利目的の勧誘を助長する利用。
  8. 本サービスの提供するAIに対して、本規約に違反する出力を生成させることを意図したプロンプトインジェクションその他の操作。
  9. 本サービスまたはこれを構成するソフトウェアの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、解析、複製、改変、再配布、または派生物の作成。
  10. 本サービスの運営を妨害する行為、サーバーに過度な負荷を与える行為、不正アクセス行為、脆弱性の試行。
  11. 本サービスを通じて取得した情報を、本サービスの利用目的以外で使用する行為。
  12. その他、当方が不適切と判断する行為。

第6条(ユーザーが提供するコンテンツ)

  1. ユーザーが本サービスに入力した画像(スクリーンショット)、テキスト(手入力のメッセージ、状況説明、補足情報等)、その他の情報(以下「投稿コンテンツ」といいます)の著作権その他の権利は、当該ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザーは、投稿コンテンツについて、本サービスの提供、改善、安全性の確保、法令遵守、および不正利用の防止のために必要な範囲で当方が利用することを、非独占的・無償・地域の限定なく許諾するものとします。
  3. ユーザーは、投稿コンテンツについて、自らこれを提供する正当な権利を有していること、および本サービスへの入力が第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権、名誉権等)を侵害しないことを保証するものとします。
  4. スクリーンショットに映り込む第三者のメッセージ等については、当該第三者の権利への配慮はユーザーの責任において行うものとします。当方は、ユーザーが第三者の権利を侵害した場合に生じる紛争について責任を負いません。

第7条(AIにより生成されたコンテンツ)

  1. 本サービスを通じて生成された返信候補その他のコンテンツ(以下「生成物」といいます)は、OpenAIのAPIを通じて生成されます。生成物は確率的に生成されるものであり、事実と異なる内容、文脈に適合しない内容、または不適切な内容が含まれる可能性があります。
  2. ユーザーは、生成物を利用する前に、自ら内容を確認し、適切性を判断する責任を負います。
  3. 生成物に関する著作権等の権利関係は、利用しているAIモデル提供者の利用規約に従います。
  4. ユーザーが生成物を不適切と感じた場合、本サービスの結果画面等から報告(通報)機能を通じて当方に通知することができます。当方は報告内容を確認のうえ、必要に応じてシステム・プロンプトの改善等の措置を講じます。

第8条(有料サブスクリプション)

  1. 本サービスの一部機能は、有料サブスクリプション「Karin Plus」(以下「本プラン」といいます)の契約により利用できます。
  2. 本プランの料金、課金サイクル、無料トライアルの条件等は、アプリ内の購入画面および「特定商取引法に基づく表記」に定めるとおりとします。
  3. 本プランはAppleのApp StoreおよびGoogleのGoogle Playを通じて提供されます。支払、課金、自動更新、キャンセル、返金の取り扱いについては、各ストアの利用規約およびポリシーが優先して適用されます。
  4. 自動更新を停止するには、無料トライアル期間または課金期間の終了前に、各ストアのアカウント設定から解約手続きを行う必要があります。当方から自動更新を停止することはできません。
  5. すでに課金された料金について、当方から個別の返金を行うことは原則としてありません。返金はストアの定める要件を満たす場合に限り、各ストアの判断で行われます。

第9条(広告)

  1. 無料プランのユーザーに対し、Google AdMobを利用した広告が表示されることがあります。
  2. 表示される広告は、Googleその他の広告配信事業者によって選択されます。当方は、広告を通じてユーザーが取得する商品・サービスの内容、品質、取引条件等について責任を負いません。

第10条(知的財産権)

  1. 本サービス(本アプリ、システム・プロンプト、デザイン、ロゴ、キャラクター「カリン」、その他関連する一切の要素を含みます)に関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
  2. 本規約に明示的に定める場合を除き、ユーザーに対して何らの知的財産権の譲渡または利用許諾を行うものではありません。

第11条(免責事項)

  1. 当方は、本サービスの提供にあたり、ユーザーの特定の目的への適合性、期待する機能・品質・正確性・有用性を有すること、ユーザーの利用が中断または障害なく行われること、エラーが発生しないことを保証しません。
  2. 当方は、本サービスの利用の結果、ユーザーまたは第三者に生じた損害(人間関係の悪化、交際・恋愛関係の不成立、精神的苦痛等を含みますが、これらに限りません)について、一切責任を負いません。
  3. 当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方の損害賠償責任は、損害発生時点から遡って12ヶ月間にユーザーが当方に支払った本プランの料金合計額を上限とします。
  4. 消費者契約法に基づき、ユーザーが消費者として本規約を締結した場合において、本条の責任制限が無効となる場合には、当該無効とされる部分には本条は適用されません。

第12条(利用環境)

  1. 本サービスの利用に必要な端末、OS、通信回線、ソフトウェア、その他の利用環境の準備および維持は、ユーザーの責任と費用負担において行うものとします。
  2. 当方は、特定商取引法に基づく表記に記載する推奨環境を超えて、本サービスがあらゆる端末、OSバージョン、通信環境において動作することを保証しません。
  3. 当方は、本サービスの提供にあたり、対応するOSバージョンその他の動作環境を、本サービスの安定的な提供、安全性の確保、または利用するAIモデル等の仕様変更に応じて、ユーザーへの個別の通知なく変更することがあります。
  4. ユーザー側の利用環境(OSバージョン、端末機種、通信状況、第三者アプリ・拡張機能の使用、設定変更等を含みますが、これらに限られません)に起因して、本サービスの全部または一部が利用できない場合または不具合が生じた場合、当方は責任を負わず、すでに支払われた料金の返金にも応じないものとします。返金請求は、各アプリストアの規約に従いストアに対して行うものとします。

第13条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
  2. 前項のほか、当方は、以下のいずれかに該当する事由が生じた場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができます。
    1. 本サービスのシステム保守、点検、更新、修理または障害対応の必要が生じた場合。
    2. 天災地変、火災、停電、感染症の流行、戦争、テロ、暴動、労働争議その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合。
    3. 法令の制定・改廃、政府機関による命令・指導・処分等により本サービスの提供が困難となった場合。
    4. 通信回線、電気、その他のインフラの障害が生じた場合。
    5. 第三者によるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの感染等により本サービスの安定的な提供が困難となった場合。
    6. 本サービスの提供に不可欠な第三者のサービス(OpenAIのAPI、Google Firebase、RevenueCat、Apple App Store、Google Play、Google AdMob等を含みますが、これらに限りません)に障害、仕様変更、提供条件の変更または提供終了が生じた場合。
    7. その他、当方が本サービスの提供の中断・停止が必要と合理的に判断した場合。
  3. 当方は、本条に基づき当方が行った措置によりユーザーに生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、一切責任を負いません。
  4. 前3項にかかわらず、当方は、本サービスの全面的な提供終了(サービスクローズ)を行う場合、合理的な期間を設けて、アプリ内通知、本ウェブサイト、または当方の公式アカウント等の手段により、ユーザーへの事前告知に努めるものとします。ただし、当方の合理的判断により事前告知が困難な事情がある場合(法令対応、セキュリティ上の必要、外部サービス事業者の都合等)はこの限りではありません。

第14条(利用停止・アカウント削除)

ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、または当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合、当方は事前の通知なく、当該ユーザーの本サービスの利用を停止し、または識別子を削除することができます。

第15条(本規約の変更)

  1. 当方は、民法その他の法令に基づき、本規約を変更することができます。
  2. 本規約を変更する場合、当方は、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、本サービスのアプリ内または本ウェブサイト上において相当な方法で周知します。
  3. 変更後の本規約の効力発生後にユーザーが本サービスを利用したときは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第16条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本規約に関連してユーザーと当方との間に生じた紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(規約の分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および当該無効または執行不能とされた条項のうち無効または執行不能とされなかった部分は、引き続き完全な効力を有するものとします。

第18条(お問い合わせ)

本規約および本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

事業者
Flux Studio
連絡先
info@flux-s.com